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| 『SKID ROW』 ―日本発売:1989年2月25日― |
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1. BIG GUNS
2. SWEET LITTLE SISTER
3. CANT'T STAND THE HEARTACHE
4. PIECE OF ME
5. 18 AND LIFE
6. RATTLESNAKE SHAKE
7. YOUTH GONE WILD
8. HERE I AM
9. MAKIN' A MESS
10. I REMEMBER YOU
11. MIDNIGHT/TORNADO |
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SKID ROWのデビューアルバム。パンクを好むレイチェル(b)とハードロックを好むスネイク(g)のそれぞれの作曲センスがうまく融合されており、他のバンドとは違う「SKID ROWらしさ」を作り出している。若さあふれるエナジーでいっぱいのハードロックアルバム。このアルバムに収録されている名曲、"Youth Gone Wild"を知らずして、80年代のHM/HRの歴史は語れませんっ!全米最高6位。
Produced by MICHAEL WAGENER
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| 『SLAVE TO THE GRIND』 ―日本発売:1991年6月18日― |
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1. MONKEY BUSINESS
2. SLAVE TO THE GRIND
3. THE THREAT
4. QUICKSAND JESUS
5. PSYCHO LOVE
6. GET THE FUCK OUT
7. LIVIN' ON A CHAIN GANG
8. CREEPSHOW
9. IN A DARKENED ROOM
11. MUDKICKER
12. WASTED TIME
13. BEGGARS'S DAY |
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前作のSKID ROWらしさに、へヴィーさをプラスし、彼らの音楽に、より幅広さを持たせたセカンドアルバム。全てを通して聴くと、それぞれの曲の持つ雰囲気の違いが大きく、個人的には“バラつき”を感じなくもないが、そんなことはどうでもよくなるくらい名曲揃いの必聴アルバムである。バラード3曲もすばらしく、セバスチャン(vo)の表現力豊かなヴォーカルが楽しめる。なお、米盤には"Get The Fuck Out"が未収録のクリーンヴァージョンなるものあり。(間違ってそれ買っちゃ駄目だよ/笑)全米初登場1位!!
Produced by MICHAEL WAGENER

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| 『B-SIDE OURSELVES』 ―日本発売:1992年9月10日― |
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1. DELIVERING THE GOODS
2. C'MON AND LOVE ME
3. WHAT YOU'RE DOING
4. PSYCHO THERAPY
5. LITTLE WING |
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もともとは、「SLAVE TO THE GRIND」からのシングルのB面に収録するために録音したものを、マネージャーの意向により、ミニアルバムとして発売。1はJUDAS PRIEST、2はKISS、3はRUSH、4はRAMONES、5はJIMI HENDRIXのカヴァー。なお、日本盤の解説で伊藤政則氏が触れている、ウェンブリーアリーナでのセバスチャンの朗読を聞きたい方は、こちらをクリック。

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| 『SUBHUMAN RACE』 ―日本発売:1995年3月25日― |
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1. MY ENEMY
2. FIRESIGN
3. BONEHEAD
4. BEAT YOURSELF BLIND
5. EILEEN
6. REMAINS TO BE SEEN
7. SUBHUMAN RACE
8. FROZEN
9. INTO ANOTHER
10. FACE AGAINST MY SOUL
11. MEDICINE JAR
12. BREAKING DOWN
13. IRONWILL
14. FROZEN(Demo) |
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数年間の沈黙期間を経て、ようやく発表されたサードアルバム。プロデューサーをマイケル・ワーグナーからボブ・ロックに変え、90年代という時代らしいヘヴィーな音作りになっている。1st、2ndとは、違う路線に感じるかもしれないが、SKID ROWの持つエナジーは、核としてしっかり残っており、彼らが時代に合わせて自分達の音楽を変えていくバンドではなく、その時代の良いところをプラスαしながら成長していくバンドだということを、実証してくれたアルバムだと思う。
Produced by BOB ROCK

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| 『SUBHUMAN BEINGS ON TOUR』 ―日本発売:1995年7月25日― |
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1. SLAVE TO THE GRIND
2. DELIVERING THE GOODS
3. BEAT YOURSELF ALIVE
4. PHYCHO THERAPY
5. RIOT ACT
6. MONKEY BUSINESS |
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日本企画のミニ・ライヴアルバム。元JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードが参加している「Delivering The Goods」以外は、ロンドンにあるAstoriaというライヴハウスで収録されたもの。SUBHUMAN RACEアルバム発売前のリスニングパーティーの時の模様らしい。SKID ROWのオフィシャル・ライヴ・アルバムは、これが唯一のものである。SKID ROWの場合、ライヴにこそ魅力があったと思うので、何故これしかライヴアルバムが出されなかったのかと思うと、残念で仕方が無い。 |
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| 『FORTY SEASONS THE BEST OF SKID ROW』 ―日本発売:1998年5月25日― |
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1. YOUTH GONE WILD
2. 18 & LIFE
3. PIECE OF ME
4. I REMEMBER YOU
5. THE THREAT
6. PHYCHO LOVE
7. MONKEY BUSINESS
8. QUICKSAND JESUS
9. SLAVE TO THE GRIND
10. INTO ANOTHER(Remix)
11. FROZEN(Demo)
12. MY ENEMY(Remix)
13. BREAKIN' DOWN(Remix)
14. BEAT YOURSELF BLIND(Live)
15. FOREVER
16. FIRE IN THE HOLE(Demo)
17. PSYCHO THERAPY |
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レイチェル曰く、「開かれたままのSKID ROWの本を閉じるため」にリリースされたベストアルバム。個人的には、これがベストな選曲だとは思えないが、とりあえず手っ取り早くSKID ROWの歴史を振り返るには良いかもしれない。未発表曲である「Forever」は1988年、「Fire In The Hole」は1991年にレコーディングされたもの。ちなみに、左のジャケットの画像は、日本盤の初回限定のもの。現在店頭に並んでいるものは、輸入版と同じジャケットだった記憶が…。

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| 『THICKSKIN』 ―日本発売:2003年10月29日― |
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1. NEW GENERATION
2. GHOST
3. SWALLOW ME (THE REAL YOU)
4. BORN A BEGGAR
5. THICK IS THE SKIN
6. SEE YOU AROUND
7. MOUTH OF VOODOO
8. ONE LIGHT
9. I REMEMBER YOU TWO
10. LAMB
11. DOWN FROM UNDERGROUND
12. HITTIN' A WALL
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ボーカルとドラマーをメンバーチェンジして、2000年に再結成した新生SKID ROWの約8年ぶりのオリジナルアルバム。1stの名曲「I Rremeber You」のパンクバージョンを収録したり、新メンバーJohnny Solingerのボーカルに、賛否両論が巻き起こりましたが、私は「よくぞここまで頑張った!」と思ってます。ちなみに、IRYですが、ライブでは通常バージョンでもちゃんとプレイしておりますので、全国のIRYファンの皆様もご安心を(?)。
何はともあれ、機会があったら試聴してみてください。買うか買わないか判断するのは、それからでも遅くないですもんねっ。ちなみに、超私的感想はこちらにあります。

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